シルバーネストグループの日々の様子をお届けします♪
シルバーネストグループブログ
平成26年度 ふれあい作品展
11月28日(金)~12月2日(火)
和歌山ビッグ愛の展示ホールにて、
老人福祉施設及び介護保険施設等を
利用されている方による
利用されている方による
「ふれあい作品展」
が開催されています(^0^)
今年もデイサービス シルバーネストに
通ってくださっているご利用者様方の力作が
出品されております♪

今年もデイサービス シルバーネストに
通ってくださっているご利用者様方の力作が
出品されております♪
この「ふれあい作品展」は今年で第7回目を迎え、
老人福祉施設や介護保険施設等を利用されている方々に、
作品を発表する場を提供することにより、創造力を高め、
文化活動への参加を促すとともに、多くの方々とのふれあいと
生きがいづくりを推進するために催されていて、
なんと今回は県内の131施設から
絵画や手芸、工芸、書道、写真の
絵画や手芸、工芸、書道、写真の
974点もの作品が出展されているそうです!
出品者の最高年齢は105歳!
全ての展示品の美しさ、ユニークさ、
かわいい物からカッコイイ物まで・・・
売り物じゃないの?と聞きたくなるような物が多く、
レベルの高さにビックリしました。

出品者の最高年齢は105歳!
全ての展示品の美しさ、ユニークさ、
かわいい物からカッコイイ物まで・・・
売り物じゃないの?と聞きたくなるような物が多く、
レベルの高さにビックリしました。
思わず「すごーい(゜A゜)」と口をぽかーんと開けながら
作品を見て回っていました。
見に行く価値、すごくあります!
一度足を運んでみてください(*^-^*)
作品を見て回っていました。
見に行く価値、すごくあります!
一度足を運んでみてください(*^-^*)
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11月社内研修~介護技術コンテスト~
11月19日(水)18:30~
秋葉山プール会議室にて
シルバーネストグループ社内研修
「介護技術コンテスト」を行いました。
今回のエントリーは5名、

講師および採点は、越野八重美先生にしていただきました。
秋葉山プール会議室にて
シルバーネストグループ社内研修
「介護技術コンテスト」を行いました。
今回のエントリーは5名、
講師および採点は、越野八重美先生にしていただきました。
豪華?賞品も用意していました^^
参加者には別室で待機してもらい、1人ずつ介助を行います。
課題は直前まで伝えずに、
全員に2つの同じ動作をやってもらい、
講師と利用者役がそれぞれの介助について
チェック項目に基づいて採点を行います。

声かけはできているのか、大きな声で話せているのか、等
基本的なことから細かいところまでチェックが入っていました。
このように自分が介助しているところを
人に見られるということはめったにないですし、
人に見られるということはめったにないですし、
逆に人が介助しているところを見ることもそうそうないことですから、
コンテスト参加者だけでなく、研修参加者にとっても
すごく良い研修になったのではないでしょうか。
今回チェックしていたポイントや、指摘・アドバイスしていただいたことを
明日からでもすぐに業務に活かせるようにしていきましょう!
コンテスト参加者だけでなく、研修参加者にとっても
すごく良い研修になったのではないでしょうか。
今回チェックしていたポイントや、指摘・アドバイスしていただいたことを
明日からでもすぐに業務に活かせるようにしていきましょう!
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『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会 関西地区 研修
本日11月9日(日)
和歌山県民文化会館 特別会議室にて
シルバーネストも世話人に名を連ねる
『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会
『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会
関西ブロックの研修として、
『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会
前理事長、現・特別理事であらせられます、
馬袋 秀男様にご講義いただきました。
『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会
前理事長、現・特別理事であらせられます、
馬袋 秀男様にご講義いただきました。
『民間事業者の質を高める』全国介護事業者協議会
・・・ちょっと長いので、我々は略して、“民介協”と呼んでいます。
(以下、民介協と書かせていただきます)
民介協の研修が和歌山で行われるのは、実に8年ぶりだそうです。
シルバーネストは準備の他に、司会を勤めさせていただきました。

今回は
「平成27年度 介護保険制度改正・報酬改定について」と題しまして、
来年度大きく変わるとされている重大な問題についてです。
介護保険事業を取り巻く環境はますます厳しいものになっていきそうです。
制度のことはしっかりと学んでいかなければなりません。
しかし、制度は使うものであり、大切なことは
制度の変更に振り回されないことだと私たちは考えています。
民介協の目指す「質を高める」ということを第一にこれからも研鑽し、
必要とされる存在であり続けたいと決意を新たにいたしました。
研修に参加されたみなさまと、より良いサービスが提供できるよう
切磋琢磨していきたいと思っております。
・・・ちょっと長いので、我々は略して、“民介協”と呼んでいます。
(以下、民介協と書かせていただきます)
民介協の研修が和歌山で行われるのは、実に8年ぶりだそうです。
シルバーネストは準備の他に、司会を勤めさせていただきました。
今回は
「平成27年度 介護保険制度改正・報酬改定について」と題しまして、
来年度大きく変わるとされている重大な問題についてです。
介護保険事業を取り巻く環境はますます厳しいものになっていきそうです。
制度のことはしっかりと学んでいかなければなりません。
しかし、制度は使うものであり、大切なことは
制度の変更に振り回されないことだと私たちは考えています。
民介協の目指す「質を高める」ということを第一にこれからも研鑽し、
必要とされる存在であり続けたいと決意を新たにいたしました。
研修に参加されたみなさまと、より良いサービスが提供できるよう
切磋琢磨していきたいと思っております。
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接遇~介護におけるコミュニケーション~「基本のき」
10/9(木)18:30~
秋葉山プールにある、会議室にて
シルバーネストグループの社内研修がありました。
今回のテーマは、
接遇~介護におけるコミュニケーション~「基本のき」 ということで、
接遇~介護におけるコミュニケーション~「基本のき」 ということで、
当社顧問であり、れんげ団ワークス代表でもある、喜多 誠先生にご講義いただきました。

介護者にとって、より良い人間関係を形成させるため、
それぞれの利用者様に適切な介護を提供していくためには
コミュニケーション能力・技法は必要不可欠です。
コミュニケーションとは、
『物体や生物の間で何かを伝えて共有すること』 とあります。
「“何か”を伝える」ということは、言葉だけとは限らないということです。
ちなみにコミュニケーションの中で言葉の占める情報量の割合は
たったの7%しかないのです。ご存知でしたか?
残りの大半をしめるのが、
表情であったり、声の大きさやトーンであったり、
非言語コミュニケーションと呼ばれるものなのです。
特に介護の現場では、援助者は
それぞれの利用者様とface to faceで接さなければなりません。
言葉の選択ももちろん重要ですが、
もっとも重要なのは言葉以外の“何か”なのではないでしょうか。
そして、コミュニケーションを図るとき
まずは自分自身をよく知るところからはじまります。
「私はこういう人間です」としっかりした自己の概念を持っているのか。
自分とは違う価値観を持った他者を理解し、受容するためには
まずは自分自身の価値観や、状態、感情、考え方を知っておく必要があるのです。
そして、話を“聴く”こと。傾聴といわれるものです。
相手の話す言葉だけを聴くのではなく、
その背後にある相手の気持ち・心の声にも耳を傾けることです。
相手に関心を示し、心に寄り添って、
何かあればいつでも手を差し伸べますよ、という気持ちを持つこと。
最後に 最も重要なのは、問題解決をしないこと。
答えを見つけ、決定するのはその人自身です。
援助者は相手の不安や悩みが分かっても解決してはいけないのです。
我々がすべきことは、
相手が答えを探し、見つけるための手助けをする、援助をする、ということなのです。
つい、解決してあげたくなっちゃう・・・という方も多いと思いますが。。
そこは、我慢です^^; 相手のことを大切に思うならば、なおさら。
まとめとして・・・介護(ケア)とは、
その人にとって良い状況(環境)を作り出す中で、
その人を見極め、見守り、支え、語りかけ、共にあること
だと教えていただきました。
結構長文になってしまいましたが、
対人援助をする上で、他者とコミュニケーションをとるうえで
本当に「基本のき」を教えていただきました。
自分ではわかっているつもりでも、やはり100%言われたことをできているのか。
きっと100%自信のある方はいないと思います。
だからこそ今回の研修で、基本をもう一度見直し、考え直す、
自分自身を知ることを再確認してみる、といった
良い機会を与えていただけたのではないでしょうか。
喜多先生、貴重なお時間を ありがとうございました^^
介護者にとって、より良い人間関係を形成させるため、
それぞれの利用者様に適切な介護を提供していくためには
コミュニケーション能力・技法は必要不可欠です。
コミュニケーションとは、
『物体や生物の間で何かを伝えて共有すること』 とあります。
「“何か”を伝える」ということは、言葉だけとは限らないということです。
ちなみにコミュニケーションの中で言葉の占める情報量の割合は
たったの7%しかないのです。ご存知でしたか?
残りの大半をしめるのが、
表情であったり、声の大きさやトーンであったり、
非言語コミュニケーションと呼ばれるものなのです。
特に介護の現場では、援助者は
それぞれの利用者様とface to faceで接さなければなりません。
言葉の選択ももちろん重要ですが、
もっとも重要なのは言葉以外の“何か”なのではないでしょうか。
そして、コミュニケーションを図るとき
まずは自分自身をよく知るところからはじまります。
「私はこういう人間です」としっかりした自己の概念を持っているのか。
自分とは違う価値観を持った他者を理解し、受容するためには
まずは自分自身の価値観や、状態、感情、考え方を知っておく必要があるのです。
そして、話を“聴く”こと。傾聴といわれるものです。
相手の話す言葉だけを聴くのではなく、
その背後にある相手の気持ち・心の声にも耳を傾けることです。
相手に関心を示し、心に寄り添って、
何かあればいつでも手を差し伸べますよ、という気持ちを持つこと。
最後に 最も重要なのは、問題解決をしないこと。
答えを見つけ、決定するのはその人自身です。
援助者は相手の不安や悩みが分かっても解決してはいけないのです。
我々がすべきことは、
相手が答えを探し、見つけるための手助けをする、援助をする、ということなのです。
つい、解決してあげたくなっちゃう・・・という方も多いと思いますが。。
そこは、我慢です^^; 相手のことを大切に思うならば、なおさら。
まとめとして・・・介護(ケア)とは、
その人にとって良い状況(環境)を作り出す中で、
その人を見極め、見守り、支え、語りかけ、共にあること
だと教えていただきました。
結構長文になってしまいましたが、
対人援助をする上で、他者とコミュニケーションをとるうえで
本当に「基本のき」を教えていただきました。
自分ではわかっているつもりでも、やはり100%言われたことをできているのか。
きっと100%自信のある方はいないと思います。
だからこそ今回の研修で、基本をもう一度見直し、考え直す、
自分自身を知ることを再確認してみる、といった
良い機会を与えていただけたのではないでしょうか。
喜多先生、貴重なお時間を ありがとうございました^^
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内閣官房副長官世耕弘成参議院議員来訪
内閣官房副長官世耕弘成参議院議員がシルバーネスト塩屋に来てくださいました。
見学していただいた後、介護・福祉に関して、どういったことが政治の世界で進んでいるのかを 教えていただきました。
見学していただいた後、介護・福祉に関して、どういったことが政治の世界で進んでいるのかを 教えていただきました。
お話しの後、質問にもお答えいただきました。
介護の仕事に対して、民間の力が必要であると言っていただき、自信をもって事業を進めていくべきだという叱咤激励もいただきました。
おかげで職員一同、「利用者様に心を届けるために頑張ろうという気持ち」を改めて固めることができました。
また機会をいただくことができましたら、ねじを巻きに来ていただければと思っております。
世耕弘成様ありがとうございました。シルバーネスト専務取締役 越野公爾

介護の仕事に対して、民間の力が必要であると言っていただき、自信をもって事業を進めていくべきだという叱咤激励もいただきました。
おかげで職員一同、「利用者様に心を届けるために頑張ろうという気持ち」を改めて固めることができました。
また機会をいただくことができましたら、ねじを巻きに来ていただければと思っております。
世耕弘成様ありがとうございました。シルバーネスト専務取締役 越野公爾
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