シルバーネストグループの日々の様子をお届けします♪

2017年9月の記事一覧

村田一座公演

この季節毎年恒例となってきました、
村田一座によるボランティア公演が
デイサービスシルバーネストにて行われました。


今年はさらに進化して
腹話術の仲間が新たに加わったことや、
南京玉すだれの演目もパワーアップ☆
テープで歌を流すのではなく、
実際に目の前で歌ってくださることで
歌詞がハッキリとわかってより楽しめました!

最後は恒例の、北島三郎「祭り」に合わせて
ぶんだら節を踊りました^^
お手本を見ながら皆さん一生懸命踊っていらして
楽しい!という気持ちがすごく伝わってきました♪
本当にすごく見応えのある1時間半でした!!

また来年も来て下さると約束してくださいましたので
さらに進化を続けるであろう村田一座様を
来年まで楽しみに待っていましょう\(^0^)/

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敬老の日

早いもので、もう9月も半ばを過ぎ
だんだんと季節が秋へとシフトしていっていますね。
9月といえば台風も毎年多く発生していますが、
今年のシルバーウィークは全国的に
台風に予定を邪魔されてしまった方も多いのではないでしょうか
市内でも一部地域では7時間ほどの停電の被害があった様ですが
幸い、和歌山県には特段大きな被害はありませんでした!

そんな台風が過ぎ去った18日(月・祝)は
各住宅施設にて敬老の日のお祝いをしました。

敬老の日をお祝いして、
住宅型有料老人ホーム集いの家みやまえでは
みんなで揃って敬老の日弁当を食べました♪


美味しいよ~と言ってくれました^^

そしてお次は、お饅頭をプレゼント♪

シルバーネスト塩屋は出かける方も数名いらっしゃったので
午前中のうちに各居室へ渡しに向かいました☆
事前に何も伝えずに居室に伺ったので、祝日の朝ということもあり
皆様リラックスモードで過ごされていたため、
あまり写真に収めることはできませんでしたが
喜んでもらえました♪


みやまえは3時の休憩前に
皆で集まって体操をすることになっているので
そのタイミングでお邪魔して渡すことに☆



“いつまでも元気で長生きしてほしい”
ご家族様はもちろんのこと、我々職員も願っていることです。

来年の敬老の日も何かプレゼントできたらと思っていますので、
楽しみにしていてくださいね!(^0^)♥
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社内研修

9月20日(水)に秋葉山プール会議室にて
社内研修を行いました。



テーマは「ご利用者様とどう接するか~関係性を考える~」
地震や津波など、緊急時に私たちはどうすればいいのか
グループワークで話し合い意見をまとめました。
その後、関係性を考えるため
三好春樹先生の講座DVDを見て勉強しました。

三好先生の講座はとてもユーモアがあり、
学ぶことがたくさんあります。

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中高生のための「福祉の仕事」出前講座

和歌山県社会福祉協議会からの依頼で、
“平成29年度中学生・高校生のための「福祉の仕事」出前講座”
の講師として我社の社員と利用者様が迎えられることになり、
県立和歌山北高等学校西校舎に行って来ました^^
今回「福祉の仕事」ということで講義をしたのは
「障害福祉サービス」について
特に視覚障害をお持ちの利用者様のお手伝いをする
ガイドヘルパーの資格・業務内容等について話して来ました。


なぜこの仕事をしようと思ったのか
印象に残っている研修や勉強のこと
忘れられない恩師の言葉
仕事を通じて気づいたことや感じたことなどを支援者の社員が話し、
ご利用者様からも実生活の話や自分の現在の気持ちなど
時間が足らないのでは?と思うほど貴重なお話を
たくさん聞かせていただきました。
高校生達もとても興味深く聴き入っていて、
すごく良い時間を過ごせたのではないかと思います。



講義の後は実際に階段のある教室を使って
白杖とアイマスクを使用し、
まず見えないとはどのようなものなのかを体験し
利用者役とガイドヘルパー役に分かれて
ガイドする上での注意点や状況の伝え方等を
実践で学びました。
(人数が1人足りなかった為取材班が参加したので、
ペアで行った様子は写真撮れていません^^;)



見えないという恐怖や利用者様が今いる場所の情報を
御本人が把握できるように言葉で伝えて危険を回避する
その伝え方とタイミング、一時停止を忘れないことなど
一見、スイスイと簡単にこなしているように見えましたが、
実はたくさんの事を考えながら利用者様の視覚となって動く
サービス提供時の難しさが身を持って実感できましたし、
すごく特殊な仕事であるのと同時に利用者様にとって、
すごく大切な役割を担っているのだなと感じました。

普段の生活の中ではあまり接する機会がないガイドヘルパーの仕事
とてもよく理解できたのではないでしょうか。
社員の話も利用者様の話もこういう機会だからこそ
ゆっくり聴くことができて、取材に行ったはずの私も
すごく有意義な時間を過ごせました。
高校生たちもそう思ってくれていたらいいなと思います。

貴重な機会をいただきました。ありがとうございました!!
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