シルバーネストグループの日々の様子をお届けします♪

シルバーネストグループブログ

社内研修~感染症について~

1216日(水)
秋葉山プール会議室にて社内研修を行いました。

今回のテーマは「感染症と細菌性食中毒の基礎知識」
講師には医学博士でもある、和歌山社会福祉専門学校学校長の
中世古博幸先生に来ていただきました。

各感染症に関する基本的なことから、予防方法を教えていただくとともに、
最近の介護業界に関する紹介もいただき
大変貴重な時間になりました。

去年に引き続き、先生と一緒にやった
「手洗いの実践練習」

『ほら、声が小さい!もう1回!』等と先生に盛り上げていただき、
全員で“キュッキュッキュッ!”と大きく声に出しながら、
リズムに合わせての練習^^

職員全員楽しみながら授業を受けることができ、
あっという間の90分でした。

1月にも『介護職に必要な医療知識』というテーマで
ご講義いただく予定にしております。

中世古先生、来年もよろしくお願いします。
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11月の出来事③ふれあいライブ

11月の出来事その③

11/29(日)
サービス付き高齢者向け住宅
シルバーネスト塩屋にて
普段デイサービスでも勤務している
ライブ等で歌手としての活動も行っている松原篤さんと
テレビ和歌山のレポーター等の芸能活動もしている柳橋さやかさん
の2人がボランティアで、音楽ライブを行ってくれました♪
その名も“ふれあいライブ”

今回は、住宅型有料老人ホーム集いの家みやまえの
入居者様たちも参加していただけました!!
入居者の皆さんの知っている歌と、今回のライブの為に
書き下ろした曲を含めたオリジナル曲を演奏してくれました☆

一緒に歌を歌って、入居者様たちが
どんどん笑顔になっていく様子を見ることができ、職員も含め
その場にいた全員がウキウキした気持ちになっているのがわかりました♪

松原さんのお子さんが遊びに来てくれたことも
入居者の皆さんには嬉しい出来事だった様です!

今後も定期的に演奏に来てくれるということになって、
楽しみが1つ増えました^^
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11月の出来事②

11月の出来事、まとめて更新・その②です。

11/26にデイサービスシルバーネストで
社内向けのプレゼン会を行いました。
デイサービスシルバーネストは、
機能訓練関連のハード面が充実しています。

最新型のウォーターベッド
Panasonic社が開発した、
デジタルミラー
浮腫解消のメドマー
安全に負荷をかけて運動ができる、
レッドコード
さらにこの冬からは、
遠赤外線を利用した靴下のまま入れる足湯装置・・・

こういった、デイサービスシルバーネストのすばらしい設備を
デイサービス職員以外も知っておこうという試みで
今回の社内プレゼン会を行いました。




他の部署の職員も、実際に体験することで
そのすばらしさを共感することができ、
同じグループ内の職員として誇りに感じることができる
良い機会になったと思います。


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11月の出来事①

ブログをご覧くださっている皆様、御無沙汰しております。
ブログをアップできておりませんで(汗)
まとめての更新となりますこと、お許しください。

さて、11月もシルバーネストグループでは研修を行いました。
今回は「介護技術コンテスト」。エントリーを募り、
理学療法士である越野八重美先生、利用者役の職員に
採点・審査をしてもらい、優勝者を決めました。
今回のエントリーは5名(うち1名体調不良で辞退)
出場者は別室待機で、お題はその場で発表し
身体介護技術を競ってもらいました。

課題1:着衣介助と車椅子上の座り直し
課題2:車椅子からベッドへの移乗介助

専門家からの視点と対象者の視点から、15のチェック項目があり、
その採点基準を使って、エントリーした人だけではなく、
全ての介護職員が自分達の介護技術について
振り返ることができたと思います。

また、優勝者には豪華景品が贈呈されました^^

来年も楽しみながら介護技術向上にむけて
全職員で切磋琢磨していきたいと思っています。

次の研修は12月16日秋葉山プールの会議室で
感染症についての研修を行います。
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和歌山市総合防災訓練

入居者懇談会の記事にもありましたが、
11月1日(日)に初の試みである、
和歌山市で総合防災訓練がありました。

それに合わせて、
サービス付き高齢者向け住宅シルバーネスト塩屋でも
地震に対する避難訓練を行いました。
9時ちょうどの放送では、サイレンは聞こえたのですが
なかなか内容までは聞き取ることができませんでした。
そこで、
窓を開けていれば防災放送が聞えたそうなので、
“サイレンが聞こえたらまず、窓を開ける”
などの災害発生時のスタッフの動き方に関して
検討する必要があるなと職員で話し合いました。

9時3分のエリアメールを受け、
職員と入居者様で3階の一時避難場所に集合し、
点呼をとる等、スムーズに避難することができました。
その後、地震後の津波の到達に知識に関する情報共有、
津波に対する避難のいくつかのケーススタディを行いました。


最後には備蓄品の説明を
実際の倉庫の様子を見ていただきながらさせて頂きました。

入居者様+併設デイサービス利用者様+職員の合計50名分の
3日分の食料、水、毛布を備蓄しています。

それを見て入居者の皆様には随分安心していただけたように思います。

いつ起こってもおかしくない南海トラフや、
いつ身近に起こるかもしれない自然災害に対しての
危機感を常に持ち、これからも皆様の安心・安全を守れるように
職員一同気を引き締めてまいります。
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